軽貨物ドライバーをやって良かったこと、良くなかったこと

軽貨物

今回は私が現在やっている軽貨物ドライバーの仕事についてやってみて良かったこと、良くなかったことを取り上げたいと思います。

軽貨物ドライバーをやって良かったこと

一人の時間が多く仕事中のストレスが減った

私の中ではやりはじめてこれが実感として1番大きかったと感じております。前職は介護施設で管理ないし現場業務をやっていたため、人と折衝することやコミュニケーションをとることが多く精神的な負担がとても大きかったのに対し、現在は前職とさほど収入も変わらない上、基本ひとりで業務をしている時間が長いため対人のストレスがとても減りました。仕事のことで悩んで夜も寝られない、帰りの電車で仕事のことを引きずってしまう、ということもなくなりました。今の仕事の方が自分にはあっていると感じています。一人で黙々と仕事をしたい人にはあうかもしれません。

体重が減った、結果ダイエットになった

働きはじめた当初は体重が73kgもあり少し肥満でしたが、2ヵ月たつと体重が10kgも減り今現在では体重が61kgになり20代の時の体重まで痩せることができました。おかげで以前では階段を登ると少し息切れする時もありましたが、今では息切れもなくなりおなかの脂肪もなくなって体が健康的になりました。仕事をしながら痩せたい人にはおすすめかもしれません。必ずしもどんな人でも痩せると言えませんが、私の周りにも実際数名の方が痩せたと言っていることから痩せやすいのも事実だと思います。

車の運転がうまくなった

以前から仕事で運転をすることはあったが、この仕事をはじめてからはバッグや切り返しをする事が多いため、自然に運転スキルがアップした。また都内だと細い道も多くよく走ることから、物理的に通れない道以外は細い道に対しての心理的抵抗もなくなった。自分の運転に自信がついてきたことで、余裕をもって運転できるようになってきました。

軽貨物ドライバーをやって良くなかったこと

仕事の拘束時間が長い

Amazonの配送の仕事は倉庫や管理会社によっても異なりますが、通常2便制をとられている場合が多くだいたい朝8時くらいから夜8時くらいまでです。この業務の開始時刻と終業時刻も場所によって前後しますが、だいたい12時間拘束です。これも2便の物量が多い場合はトータル13、14時間となってしまう場合もあります。ただ1便の業務が早く終わった場合2時間以上休憩とれることもあります。ただ拘束時間は長いと認識していただい方がよいでしょう(私の場合は委託会社との契約で勤務しており、Amazonとの直接雇用ではありません)。もし拘束時間が長いのは都合が悪い方はAmazon Flexという働き方もあります。この場合は働ける場所も限定的になりますので、ご自身の住まいと照らしあわせてご検討いただければと思います。

自然の影響をもろにうける

この仕事をはじめてからつらいと感じたのは自然の影響をもろにうける事です。特に真夏日での作業は炎天下の中で運転や配達を行うため、外にいるだけでどんどん体力が削られます。また寒い時期ですといくら防寒していても足先から冷えてしまうことがあり、トイレも近くなります。また手袋をしないと封筒やダンボールにすれて指から出血することもあります。また雨の日はとても大変で長くつを履かないと靴がびちゃびちゃになります。この仕事をするにあたって自然影響を受けることは覚悟していただければと思います。

危険と隣り合わせ

どうしても車を運転してる時間も長くなるため、事故のリスクも上がります。特に自転車に乗っている人や子供が路地から飛び出してくることも多く、いつ何時事故になるかわかりません。どうしても集中力が切れたり、眠気が突然襲ってくることもあります。また物量が多い日はどうしても配送物をさばくの急ぎがちです。そういう時こそ事故を起こしがちです。だから自宅に着くまで気を抜くことができません。

最後に

今回は軽貨物ドライバーをやって良かったこと、良くなかったことを取り上げさせていただきました。私としては今のところですが良かった点が良くなかった点を上回っているため、まだしばらくこの仕事を続けると思っています。今回の内容が軽貨物ドライバーの仕事に興味がある方、または挑戦しようと考えている方に対し少しでも参考となれば幸いです。

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